運営者情報

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運営者について

はじめまして。「自分価値の向上を応援するキャリア版・マーケ脳ブログ」を運営している、ノブー☆と申します。ヤングシニアな60代、愛知県在住の男性で、現在は経営者として日々ビジネスの現場に立っています。

これまでの人生でさまざまな選択や挑戦を重ねてきましたが、年齢を重ねた今だからこそ見えてきた「本当に大切なこと」や「遠回りしないための考え方」があります。このブログでは、そうした実体験をもとに、読者の皆さまが自分自身の価値を高めていくためのヒントをお届けしています。

決して特別な才能があったわけではありません。ただ、「どうすればもっと良くなるか?」を考え続けてきたことが、今の自分につながっていると感じています。その視点を、少しでも分かりやすく、そして実践しやすい形で共有できれば嬉しいです。

ブログのテーマと想い

このブログは、「キャリア」と「マーケティング思考(マーケ脳)」を掛け合わせた内容を軸にしています。といっても、難しい専門知識を並べる場所ではありません。

仕事や人生において「なんとなくうまくいかない」「頑張っているのに成果につながらない」と感じたことはありませんか?

実はそれ、多くの場合は「考え方のズレ」や「視点の不足」が原因です。

マーケティングの考え方は、商品を売るためだけのものではなく、「自分自身をどう活かすか」「どんな環境で価値を発揮するか」を考える上でも非常に役立ちます。

このブログでは、
・自分の強みの見つけ方
・評価される人の思考パターン
・行動が結果につながる設計の仕方
などを、できるだけシンプルに、日常に落とし込める形で発信しています。

「知って終わり」ではなく、「やってみよう」と思える内容を大切にしています。

ブログでの役割

このブログにおける私の役割は、「正解を押しつける人」ではありません。

むしろ、
・次の一歩を一緒に探すナビゲーター
・成長のチェックポイントをそっと照らす存在
・つまずいたときに「大丈夫、やり直せるよ」と言える場所

でありたいと考えています。

人生もキャリアも、一直線にうまくいくことの方が少ないものです。迷ったり、立ち止まったりするのは、ごく自然なことです。

そんなときにこのブログが、「少し視点を変えてみようかな」「もう一度やってみようかな」と思えるきっかけになれば、それ以上に嬉しいことはありません。

私自身のストーリー

60代になった今、あらためて感じるのは、「人生は何度でも更新できる」ということです。

若い頃は「もう遅いかもしれない」と思っていたことも、今振り返ると、実はすべてが途中経過だったと気づきます。

実際に、60代になってから「60代になって実感する10のこと」という内容をSNSで発信したところ、思いがけず多くの方に共感していただき、プチバズのような反応をいただきました。

そのときにふと、「ああ、自分が感じてきたことは誰かの役に立つんだな」と実感しました。そして、少し照れくさい気持ちもありながら、「はにかんでいる自分も悪くないな」と思えたのです。

年齢を重ねることは、決して衰えることではなく、「伝えられることが増える」ということなのかもしれません。

大切にしている考え方

このブログを通じて一貫してお伝えしているのは、「自分価値は後天的に高められる」という考え方です。

環境や過去の経験に縛られる必要はありません。視点を変え、行動を少し変えるだけで、未来の結果は大きく変わります。

そのために大切なのは、
・自分を客観的に見る力
・小さく試す行動力
・失敗をやり直しに変える思考

「小さなstep」が「大きなvalue」となるです。

難しいことではありませんが、意識しないと身につかない部分でもあります。このブログでは、それらを自然と取り入れられるような情報発信を心がけています。

趣味と日常について

趣味はウインドウショッピングです。少し意外に思われるかもしれませんが、これも実はマーケティングの勉強の一環です。

お店のレイアウトや商品の見せ方、価格の付け方、そして人の動き。そうしたものを観察していると、「なぜ売れるのか」「なぜ手に取りたくなるのか」が見えてきます。

こうした日常の中の気づきも、このブログで少しずつ共有していけたらと考えています。

最後に

ここまで読んでいただき、本当にありがとうございます。

このブログにたどり着いたということは、きっと「今の自分を少し変えたい」「もっと良くしたい」という想いをお持ちなのだと思います。

その気持ちは、とても大切で、そして何より価値のあるものです。

焦らなくて大丈夫です。時には遠回りしてもいいと思います。大切なのは、止まらずに「次の一歩」を探し続けることです。

このブログが、その一歩を見つけるヒントになれば嬉しいです。これからも、どうぞよろしくお願いいたします。

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