「Canvaをずっと使ってきたけど、最近ミリキャンバスが気になっている」
「乗り換えるべき?それとも使い分け?」
「正直どっちがいいか、忖度なしで教えてほしい」
この記事では、どちらも実際のビジネス・副業現場で使われているAIデザインツール「MiriCanvas(ミリキャンバス)」と「Canva」を、8つの比較軸で正直に評価します。MiriCanvasが勝る点だけでなく、Canvaの方が優れている点も包み隠さずお伝えします。
この記事の立場:本記事はMiriCanvasのアフィリエイト記事です。ただしCanvaが優れている点も正直に記載し、読者が自分の用途に合った選択ができるよう公正に比較しています。
① 両ツールの基本スペック早見表
② 8つの比較軸ごとの詳細評価(どちらが優れているか正直に)
③ MiriCanvasが向いているシーン・Canvaが向いているシーン
④ 「乗り換え」vs「使い分け」どちらがおすすめか
⑤ よくある質問
まず知っておきたい両ツールの基本スペック
| 項目 | MiriCanvas | Canva |
|---|---|---|
| 運営会社・国 | MIRI DIH Co., Ltd.(韓国発・日本法人あり) | Canva Pty Ltd(オーストラリア発) |
| 世界ユーザー数 | 1,800万人以上 | 2億人以上 |
| 日本国内ユーザー数 | 20万人突破(2026年5月時点) | 非公開(数百万人規模と推定) |
| 無料プラン | あり(制限あり) | あり(制限あり) |
| 有料プラン | 月額980円〜(年払い) | 月額1,180円〜(年払い) |
| ブラウザ完結 | ◎ | ◎(アプリもあり) |
| スマホ対応 | △(AIプレゼンはPC専用) | ◎(アプリ充実) |
| AIプレゼン生成 | ◎(無料月5回・30枚) | △(無料10回・10枚) |
※2026年5月時点の各社公式情報および公開情報をもとに作成。最新情報は各公式サイトをご確認ください。
8つの軸で正直に比較どちらが優れているか
Canvaは25万点以上の無料テンプレートを擁し、圧倒的な量と種類を誇ります。MiriCanvasも53万点以上のテンプレートを持ちますが、そのうち無料で使えるのは3万種類以上です。純粋な無料テンプレートの絶対数はCanvaが上。ただしMiriCanvasのテンプレートは韓国発のスタイリッシュなデザインが特徴で、「おしゃれさ」「今風さ」ではMiriCanvasを好むユーザーも多いです。
Canvaは日本語フォントを約327種類搭載しており、ビジネス文書から個性的なデザインまで幅広く対応できます。MiriCanvasは現時点で日本語フォントが50種類程度と少なめです。「誠実感のある日本語ビジネス資料を作りたい」という場合、日本語フォントの選択肢ではCanvaが上回っています。
フォント数ではCanvaが上ですが、「ビジネス資料としての完成度」はMiriCanvasに軍配が上がります。Canvaのテンプレートは欧米向けのデザインが多く、日本のオフィスで使うには「どこか海外っぽい」と感じる場面があります。MiriCanvasは日本法人があり、日本向けの清潔感ある提案書・報告書テンプレートが豊富です。
MiriCanvasは無料プランで月5回・最大30枚のAIスライド生成が可能で、PPTX形式でも要素ごとに編集できる精度の高さが強みです。CanvaのAIプレゼン(Magic Design)は無料で10回・最大10枚が上限で、PPTX書き出し後にグループ解除するとレイアウトが崩れるケースがあります。プレゼン資料作成に重点を置くなら、MiriCanvasが優位です。
MiriCanvasはAIプレゼン・AI画像生成・AI動画・AIイラスト・AIロゴ・AIキャラクター・AI背景・AIアイコン・背景除去・高画質化・写真イラスト化など20以上のAI機能を搭載。さらにChatGPT(GPT-4o)連携のGPTシリーズも展開中です。CanvaもMagic Mediaなどのアシスタント機能を持ちますが、機能の種類と深さではMiriCanvasが上回っています。
CanvaはiOS・Android両対応のアプリが充実しており、スマートフォンだけでほぼすべての機能を使えます。MiriCanvasはブラウザ完結型で一部スマートフォンからも使えますが、AIプレゼンテーション機能はPC(デスクトップ)専用です。「スマホだけで完結させたい」という方にはCanvaが向いています。
Canvaは無料版でも5GBのストレージが用意されています。MiriCanvasは無料版で1GB・有料版でも10GBとやや少なめです。大量の画像・動画素材をアップロードして管理する用途では、Canvaのストレージ容量が有利です。
MiriCanvas Proは月額980円〜(年払い)、CanvaProは月額1,180円〜(年払い)です。価格差は月200円ですが、MiriCanvasはAIプレゼン・GPT連携機能などAI特化の価値が高く、特にプレゼン資料作成を主目的とするユーザーにとってはMiriCanvasのコスパが優位と言えます。
💡 比較の総括:テンプレート数・日本語フォント数・スマホ対応・ストレージはCanvaが優位。AIプレゼン・AI機能の種類・ビジネス資料の完成度・価格はMiriCanvasが優位です。どちらが「正解」かは用途によって異なります。
あなたの用途はどっち?シーン別おすすめツール
日本向けのビジネステンプレートが豊富で、AIが構成からデザインまで自動生成。PPTX形式でもレイアウトが崩れにくく、上司・クライアントへの提出物として安心して使えます。PC環境での利用が前提です。
AI画像生成・動画生成・イラスト・ロゴ・背景除去・高画質化・GPTキャラメーカーなど、MiriCanvasのAI機能は20種類以上。「AI機能を武器にしたい」方はMiriCanvasが圧倒的に充実しています。
月額980円(年払い)でAIプレゼン・AI画像生成・GPT連携まで使えます。Canva Proより月200円安く、機能のコスパはMiriCanvasが優位です。
CanvaのスマホアプリはiOS・Android両対応で完成度が高く、移動中や外出先でのデザイン作業に対応しています。MiriCanvasのAIプレゼン機能はPC専用のため、スマホメインの方にはCanvaが向いています。
テンプレート数と素材の絶対量はCanvaが上。SNS投稿・バナー・チラシ・ポスターなど多様なサイズ・形式のデザインを大量に作るならCanvaのライブラリが強みを発揮します。
MiriCanvas・Canvaともにリアルタイム共同編集・共有リンクに対応しています。チーム利用については、どちらのツールを使うかよりも「既存のツールと合わせやすいか」で選ぶのが現実的です。
まずは無料でMiriCanvasを試してみましょう
Canvaとの違いは使ってみるのが一番早いです。
クレジットカード不要・月5回・最大30枚のAIプレゼン生成が無料。
PC(デスクトップ)推奨 / ブラウザ完結 / インストール不要
結論:乗り換えるべき?それとも使い分けるべき?
「MiriCanvasに完全乗り換えすべきか、使い分けるべきか」という最終判断は、あなたの主な用途によって変わります。
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完全乗り換えが向いている人
主な用途がビジネス資料・プレゼン作成で、PCをメインに使う方。AIプレゼン機能・コスト・PPTX精度を重視するなら、MiriCanvasへの完全乗り換えで十分なケースがほとんどです。 |
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使い分けが向いている人
スマホでのデザイン作業が多い、またはSNS投稿バナーを大量に作る用途も多い方。「プレゼン・AI機能はMiriCanvas、SNS素材・スマホ作業はCanva」という使い分けが現実的です。どちらも無料プランで始められるため、両方試してみることをおすすめします。 |
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まずMiriCanvasを試してみるべき人
「Canvaの無料プランの制限が増えてきた」「AIプレゼン機能を使ってみたい」「月額費用を抑えたい」という方。MiriCanvasの無料プランはクレジットカード不要で試せます。 |
よくある質問
まとめ:用途で選べば失敗しない迷ったらまずMiriCanvasを試してみて
CanvaとMiriCanvasは「どちらが絶対的に優れている」ではなく、用途によって強みが異なるツールです。この記事の比較を一言でまとめると以下になります。
Canvaが優れている点 テンプレート絶対数・日本語フォント数(約327種)・スマホアプリの完成度・ストレージ容量(無料5GB)・ブランド認知の高さ |
MiriCanvasが優れている点 AIプレゼン機能の無料枠(月5回・30枚)・PPTX書き出し精度・AI機能の種類(20種類以上)・日本向けビジネステンプレート・有料プランの価格(月額980円〜) |
「Canvaで作ったプレゼン資料をPowerPointで開いたら崩れた」「AIプレゼン機能をもっと使いたい」「月のコストを抑えたい」という悩みがあるなら、MiriCanvasを試してみる価値は十分あります。
まずは無料で両方試してみるのが一番です
MiriCanvasはクレジットカード不要で今すぐ始められます。
月5回・最大30枚のAIプレゼン生成・PPTX書き出しまで無料で体験できます。
※AIプレゼンテーション機能はPC(デスクトップ)環境推奨です。
ブラウザ完結 / インストール不要 / 利用期限なし


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